女の子産み分けには排卵日の特定(予測)と、その2日前にタイミングを取るというのが基本です。
そこに産み分けゼリー(ピンクゼリー)を利用するとさらに良いわけですが・・・
では、気がついたら排卵日前日とか排卵日当日になってしまった場合でも、、ピンクゼリーを使えば女の子が生まれる確率は高まるのでしょうか?
自分自身の体験談も踏まえて解説しました。
ピンクゼリーを排卵日前日に使って女の子?
ピンクゼリーは女の子産み分けアイテムとして、今やかなりメジャーな商品。
女の子になるX精子が動きやすくなる酸性の環境を作りだし、逆に男の子になるY精子(酸性に弱い)の活動力を弱める働きをします。
なおかつ、X精子の方がY精子より寿命が1日程度長いことを利用して、排卵日の2日前に性交のタイミングを取るというのが、女の子産み分けの鉄則ですよね。
・・・
しかし!
この「排卵日2日前」の予測がとにかく非常に難しい!
基礎体温計で何ヶ月も体温を記録して自分の周期を把握しつつ、排卵検査薬を使ってある程度事前に排卵を察知することも可能なんですが・・・

それに、排卵検査薬が反応してから48時間以内に排卵する!(※感度については排卵検査薬によって違います)などと言いますが、あくまで「以内」ですから・・・
もしかして、検査薬陽性が確認できてから24時間後とかに排卵が起こるかもしれないですし。
とにかく排卵2日前にタイミングとるぞ~と意気込んでいても、気が付いたら排卵1日前くらいになってるかも!?という状況って、よくあることです。
最近はこんな「唾液でいつでもチェックできる」なんて排卵日チェッカーもあるのですね~ |
ではそんな「排卵日1日前」または「排卵日当日」であっても、ピンクゼリーを使うことで男女産み分けの成功率は上げることができるのでしょうか?
ここで私自身の体験談をお話すると。
2人目妊娠した時のことですが、朝に排卵検査薬が陽性になったというのがはっきり見て取れたんですが、この日は平日だったため即タイミングを取ることはできず。
結局「女の子産み分けにはちょっと遅いかな?」と思いつつ、その夜にタイミングを取りました。
ちなみに夜も排卵検査したところ、朝よりはっきりした陽性(強陽性)になっていました。

なのでもしかしたらこの夜の時点だと「排卵日前日(24時間前)」だったかもしれないです。。
が、結果的には女の子産み分け成功。
「ピンクゼリーを使ったから排卵日前日でも大丈夫だった!」
とは言えませんが、
多少はゼリーが結果をサポートしてくれたのかもしれないな?とは思いましたよ。
というか、排卵日前日でも希望を持って臨めたのが、産み分けゼリーのおかげ、という感じですかね。
ピンクゼリーによる精神的なサポートという面が非常に大きかったと思います!
ピンクゼリーを排卵日当日に使用しても女の子が生まれるか
ということで、私自身の体験談としては「排卵日前日(たぶん)」でもピンクゼリーを使用してタイミングをとって、結果は女の子が生まれました。
が、もちろんですが、これは全女性に当てはまる法則ではありません。
一つ言えるのは、排卵日当日とか前日だとしても、100%男の子が生まれるわけではない、ということでしょうか。
どうしてもこのタイミングしか取れなかったけど、後から考えたら排卵日当日だったかも・・・という場合でも、女の子が生まれる可能性はあるということですね。
まあ元々が男女で生まれる確率がほぼ50%ずつなので当然と言えば当然なのですが。

もちろん女の子を狙うなら排卵日2日前が最適なタイミングではありますが、中々うまくいかない排卵日予測(そして生活リズムの中でタイミングをベストな時間に取るのも困難)ですから、ピンクゼリーにサポートしてもらうつもりで産み分けアイテムとして使うのは有用ではないでしょうか!
産み分けはどうしても妊娠率を下げますから、、、「もう産み分けにこだわるのやめた!」と排卵日2日前にこだわらず、でもピンクゼリーだけは使ったら女の子ができたという話もあります。
私の場合の排卵日予測と妊娠&赤ちゃんの性別の関係については、妊娠・産み分け成功した2人目の時の排卵検査薬結果画像つきレポートとして記事にしていますので、よかったらそちらも参考にしてみてください。
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女の子産み分けで排卵検査薬と排卵日とタイミングの関係をレポ
女の子の産み分けに成功した月の、排卵検査薬結果の画像(陰性や陽性の線の濃さや変化の様子)と、実際の排卵日がいつだったか&タイミングの取り方はどこがベストかの関係を解説しました。一例にはなりますが、成功率を上げたい方の参考になればと思います!
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すべての産み分けに絶対はないですから、あくまでも一例として色々と参考にしてくださいね。
では本日は短いですがここまでです。。