市販の産み分けゼリーは、ハローベビー、ベイビーサポート、ジュンビー(ピンクゼリー、グリーンゼリー)と各種ありますが、
いずれも妊活終了後の返金キャンペーンを設けています。
今回はそのうちのジュンビー社製のピンクゼリー・グリーンゼリーについて、改めて解説してみたいと思います。
というのも、しっかり公式サイトの注意書きを確認しておかないと、思ったより返金されずに無駄な出費が出てしまう可能性も・・・
私自身もうっかり見逃していたポイントがあったので、注意喚起の意味でも書いていきたいと思います。
ジュンビーの返金キャンペーンはここに注意!
ジュンビーのピンクゼリーやグリーンゼリーには、「おめでたキャッシュバックキャンペーン」というサービスがあります。
これは、ジュンビーのピンクゼリーやグリーンゼリーを公式サイトから購入して使用し、めでたく妊娠した場合に、余った産み分けゼリーを返品・買取してくれるというもの。
具体的な値段は1箱単位で10000円。
元々が10本入りで14800円(1本あたり1480円)ですから・・・未使用とは言え中古品を1本あたり1000円で買い取ってくれるのは、かなりの返金率と言えると思います。
キャッシュバックの対象となるためには
- 公式サイト(amazon等からの購入はだめ)からの購入者であること
- 二箱または三箱まとめ買いでの購入であること
そして
- 日付入りのエコー写真をメールで送ることができること
という条件があります。
特に「エコー写真が必要」ということで、妊娠できずに妊活(産み分け)をやめることにした場合には対象となりませんのでご注意ください。
・・・と、ここまでは公式サイトにも大きな文字で書かれているので皆さんご認識だと思うんですが。
実は私もちょっと見逃していた記載なんですが、
ジュンビーの産み分けゼリーのキャッシュバックには上限額があるんです。
↓ こちら
返金対象はお1人様1箱まで
ということなんですね~
つまり、二箱購入して10本以内に授かった場合は1万円の返金額。
ですが、三箱購入して10本以内に授かった場合も1万円の返金額。
なんですね~・・・
ちなみにライバル?産み分けゼリーのベイビーサポートだと、1本単位(内袋が開封されていなければ返金OK)で返金上限額は2万円。
ベイビーサポートは一箱7本入りなので、3箱購入して1本目で授かったとしても、残りは20本=2万円ですから、「上限額」と言っても実質上限本数があるわけではありません。
ということで、返金キャンペーンに関してはジュンビーよりベイビーサポートの方が一歩上かな?と思います。
ジュンビーピンクゼリーグリーンゼリーを買うなら何箱?
市販の産み分けゼリーのコストパフォーマンスを考えるにあたって、一本当たりの値段も当然気になりますが、それにプラスして「妊活終了後の返金額」もかなり重要な要素になります。
ジュンビーのピンクゼリーやグリーンゼリーは一箱1万円で返金!というところだけ見ると、ベイビーサポート同様の返金率のように見えますが・・・
実際は一人一箱までという制限があるので注意です!
返金対象の条件である「まとめ買い」は2箱より3箱の方が割引率はよくなっていますが
ココがポイント
2箱(26600円)購入して10本以内に妊娠→返金1万円→最終出費は16600円
3箱(38400円)購入して20本以内に妊娠→返金1万円→最終出費は28400円
と、必ずしもコスパがよくなるとは限らないことにご注意。

ということで、ジュンビーの産み分けゼリーを購入する場合で、返金キャンペーンまで見越すとすると、3箱まとめ買いより2箱まとめ買いの方が固い選択かもですね!
絶対20本~30本使うというのであれば3箱まとめ買いの方が得ですけどね。

先ほどもちらっと書きましたが、ベイビーサポートだと3箱まとめ買いは2箱まとめ買いよりものすごく値引き率が高くなっているのと、1本で授かる結果になったとしても、まるまる20本返金対象となります。
ジュンビーとベイビーサポートで迷ってて、値段が安いジュンビーにしようかな・・・と考えている場合は、意外とベイビーサポートの方が最終的にはお得になるかもしれないです。
返金のシステム含めてよく検討してみてくださいね。
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それでは本日はここまでです!