産み分けゼリー

産み分けゼリーのデメリット2つ 妊娠率低下や危険性は?後悔しないために

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産み分けゼリーを使ってみたいけど、どちらかというとマイナーなアイテムだし、デメリットとかないのかな・・・?

と心配になる気持ちわかります。

ということで今回は、産み分けゼリーを使用することによるデメリットにはどんなことがあるのか?

安全面などは大丈夫?など、これから産み分けゼリーを購入検討する方向けにまとめてみました。

 

大切な妊活を自信を持って進めるためにも、不安点は全て前もって確認しておくのがおすすめです。



産み分けゼリーのデメリットとは?

産み分けゼリーを使用するメリットは、誰でも手軽に使えるアイテムで、直接膣内(または精子)に作用してくれるという点。

 

産み分けの基本である排卵日の特定などはもちろん産み分けに効果的ですが、なかなか難しい面もあります。

それに比べて、実際の性交のタイミングで使うだけで産み分けサポートしてくれるというのが、心強いというポイントがありますよね。

 

では・・・産み分けゼリーを使うことによるデメリットというのはないのでしょうか?

 

もちろん、産み分けゼリーにはメリットだけでなく、デメリットも存在します。

 

産み分けゼリーのデメリット①値段が高い

産み分けゼリーを男の子女の子産み分けで使うにあたって、一番のデメリットとなるのは価格の部分と思われます。

 

いつ終わるかわからない妊活、しかも産み分けに挑戦するとなると妊娠率もどうしても下がるため、通常より長期化する可能性があります。

 

産み分けゼリーは1回のタイミングで1本使用。

(ベイビーサポートやジュンビーピンクゼリーやグリーンゼリーの場合。ハローベビー、ハローベビープレミアムは1回で1~2本使用)

 

1回の周期で2回タイミングを計るとすると、月に2本消費。

これは(産み分けゼリーのメーカーや買い方(割引が適用される買い方か)にもよりますが)、月に3000円~4000円のコストがかかることになります。

 

妊娠するまで半年かかるとすると、2本×6か月で12本。

(ハローベビー12本~18本)

 

ハローベビーだと2箱~3箱=18000円~30000円(税別)

ハローベビープレミアムだと2箱~3箱=23040円~38400円(税別)

ベイビーサポートだと2箱=22080円~27600円(税別)

ジュンビーピンクゼリー・グリーンゼリーだと2箱=26600円~29600円(税別)

 

tama
値段の幅は、1箱ずつ購入か2箱まとめ買いかの割引の差です。

 

実際には箱単位での購入ですから2万~3万円はかかってしまうことになりますね・・・!

 

(ただし、各メーカーとも妊娠したら余った分換金などでキャッシュバックする制度があるので、実際にはもう少し安く済むかもしれません)

産み分けゼリーのデメリット②雰囲気が損なわれる

産み分けゼリーのもう一つのデメリットに「雰囲気が損なわれる」というのがあります。

 

妊活とは言え、義務的な雰囲気は男性も寂しいと感じる場合があるようですし、行為の最中にゼリーを注入するのは興ざめ感があると感じる人もいるようです。

 

これについては、とても雰囲気を大事にする人には向かないとも言えますが・・・

私自身使ってみて思ったのが、タンポン状の形態の産み分けゼリーは思った以上に使い方が手軽で、ゼリーを注入するのは一瞬で終わった感じはあります。

 

tama
個包装の外袋を開封して近くにスタンバイさせておけば、ものの5秒くらいでさくっと入れられました。

 

最適な産み分けゼリーを入れるタイミングは、男性器の挿入前(できるだけ射精に近いタイミング)となりますが、思ったより簡単な使い方だったので、そこまで雰囲気を壊すということもないかなあと・・・個人的には思います。

 

そして、産み分けゼリー注入後は特に「腰を高くして待機して染み渡らせる」などの必要もありません。

流れの中で5秒~10秒くらい時間を取れれば十分だと思いますよ。



産み分けゼリーで妊娠率が低下する?

産み分けゼリーを使うと妊娠率が下がるのではないか、という話を目にした方もいるかもしれません。

ですが、産み分けゼリーで妊娠率低下というのは、科学的にも私自身の体験談的にも、事実ではないと思います。

 

というか、私自身で言うと、産み分けゼリーを使うことで、むしろスムーズに妊娠できたような気がするほどです。

 

そもそも産み分けという行為自体が、妊娠率を下げるもの。

tama
男女どちらか有利な方にのみ狙いを絞るので当然ですね。

 

そんな中でも、二人目は産み分けゼリーを使いつつ最初のトライで妊娠。

三人目産み分けも半年経たずして(4周期目で)妊娠と、ストレスがでないうちに妊娠できました。

 

自然体で妊娠した1人目のときは、避妊をやめてから確か一年くらいはできなかったので(これは排卵日特定して狙って・・・までしていなかったのもありますが)。

 

私個人の例だけで産み分けゼリーに妊娠率アップ効果があるとは言えませんが、少なくとも妊娠率低下の効果というのはないのではないかな~と推測されます。

 

 

また、産み分けゼリーは基本的に精子が活動するのに最適な粘度などを研究されて作られています。

こういったことも踏まえると、妊娠しにくくなる産み分けの過程で、むしろ妊娠率アップを期待して使いたいアイテムなのではないでしょうか。

 

ちなみに、市販の潤滑ゼリー(妊活用でないもの)は、精子を殺してしまう成分が入っていたりするそうです。

が、妊活用のゼリーについてはそんなことはありませんから、「産み分けゼリーで妊娠率低下!」はここを混同した噂かもしれません。

産み分けゼリーの危険性はないの?安全面は大丈夫?

産み分けゼリーのデメリットは「価格面」「雰囲気」の二点で、妊娠率には関係ない(むしろ好影響か?)と書いてきましたが・・・

 

産み分けゼリーを検討している方が一番気になるのは「安全面」だったりします。

 

ピンクゼリーやグリーンゼリーを使うことによって、女性の身体や赤ちゃんに危険や副作用が及ぶことは本当にないのでしょうか?

 

この点については、各種産み分けゼリー販売サイトの見解や、私自身の体験談から言っても、心配することはないと思います。

 

まず産み分けゼリーの各販売サイトを確認してみるとわかるのですが、「これまで副作用だったり赤ちゃんに悪影響(障害など)があったという報告はありません」とされていますね。

 

一方で、ベイビーサポートは50万本、ハローベビーシリーズは53万本も売れているそうです(ジュンビーピンクゼリー・グリーンゼリーの累計販売本数は不明)。

tama
個人的な感想ですが、ハローベビーよりかなり後発で販売開始したベイビーサポートの追い上げがすごいような・・・

 

何か身体や赤ちゃんに悪い効果のあるものであれば、これだけ何十万本という本数が使われていている中で、少なくとも1度や2度くらいは報告があるはずなのではないでしょうか。

 

 

また、私自身もベイビーサポートを実際何本も(2人目、3人目と妊娠時に使ったので)利用してみて、もちろんというか、私の身体的にも副作用・悪影響などなく、生まれてきたのも五体満足・健康そのものな赤ちゃんでしたよ。

 

今後産み分けゼリーを使用した人でダウン症などの障害がある赤ちゃんを産む人も出てくるかもしれませんが、産み分けゼリーを使わなくとも一定の率でそういったことは起こってくることです。

↓ 関連記事

参考記事
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産み分けゼリーにそういった危険性があるとしたら、通常よりも大きな確率で障害児が生まれてくるはずですし、そうであれば50万本も売れる前にとっくに問題になっているはず。

 

というかそもそもゼリーの成分は天然成分や体内に使っても問題ない食品にも使われている成分だったりしますし、一般的に使われていている潤滑ゼリー(コンドームにもついてたりしますよね)などのことを考えても、身体に害があるとは考えにくいと思います。



産み分けゼリーのデメリットとメリットはどちらが大きいか

産み分けゼリーのデメリット、結局価格の面が一番の問題となるわけですが・・・

ここをクリアする、というか少しでもデメリットを小さくするためには、妊活終了後の産み分けゼリー購入店からのキャッシュバック制度まで見越しておくというのが良いかもしれません。

 

私の3人目妊娠の時の体験談で言うと、ベイビーサポートを2箱まとめ買いで購入して9本使ったところで妊娠。

余った5本をおめでた返金キャンペーンで返金(1本あたり1000円)してもらったため、

22080円-5000円=17080円

おおよそですが、これくらいの出費で済みました!

 

1箱ずつ買うという選択肢もあるのですが、そうすると返金キャンペーンが適用外になってしまい、出費は27600円になるところだったので・・・

 

やはり買い方(購入場所)によってコスト面のデメリットはかなり程度が違ってくるなあと思います。

 

ちなみに、産み分け外来にかかると毎回の診察代(1回3000円とか5000円とか)に処方されるピンクゼリー(5回分で1万円程度)など、どんどんお金が飛んでいきますし、病院に通っても産み分け成功率はものすごく上がる(90%とか)ということもないそうなので・・・

 

tama
私としては自分にできる範囲で頑張る産み分け!というところで最大限できることはしてみたかったのもあり、妥当な出費だったと満足していますよ。

 

副作用などの心配は限りなくしなくても良さそうなので、価格面のデメリットをどれくらい大きく見るかで、メリットとデメリットのどちらが大きくなるかが変わってくるということになりますね。

 

今回はコスト減の切り札とも言える返金キャンペーンについては詳しく書きませんでしたが、関連記事などでも何回かこのポイントについては書いていますので、良ければ参考にされてみてください。

参考記事
ベイビーサポートの楽天amazonの価格メリットと送料抑える方法

使い慣れた楽天やアマゾンでベイビーサポートを購入したい…ポイントもつくし…という場合に、どこから購入するのが良いか?ポイントを解説しました。値段も色々ですが、一歩間違えると損するかも?

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↑amazonと返金キャンペーン対象ショップでの購入と、どちらが最終的に得になるかについて書いています。

 

それでは本日はここまでです。


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