産み分け

産み分けを病院ですると費用ややり方は?失敗することもあるの?

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男女の産み分け、絶対失敗したくないから産婦人科に診察してもらおうかな・・・

という方も多いかもしれませんが、その際に気になるのが費用の面!

また、どれくらいの値段でどんな指導をしてくれるの?という、費用対効果の部分も気になりますよね。

 

そこで今回は、産み分けを病院で指導してもらう場合に

  • 費用はいくらくらいになるか
  • どんなことをしてくれるのか
  • そこまでして失敗することはあるの?

などについてまとめていきます。

産み分けを病院でやると費用はいくらかとやり方は?

まず一番?気になる点である、「病院での産み分け指導にかかる金額」の話からですが。

 

病院での診察代って、各医院での裁量になるので、かなりばらつきはあると思われます。

なので一概に「1回いくら」という話はできないのと、産み分けと一口に言っても、その方法によって金額が変わってきます。

 

ですので、病院で行う産み分け方法と金額をセットで考えなくてはいけません。

 

スタンダードなのは、

  • 排卵日特定をサポート
  • 性交のタイミング指導
  • 産み分けゼリーやリンカルなどのサプリ、排卵検査薬等の処方

こういった内容になります。

 

排卵日の特定は基礎体温計測からわかる生理周期と、排卵検査薬でわかる実際の排卵日チェック結果などから割り出すのが基本。

ですので、産み分け外来に初診で行く前に自宅で基礎体温を3ヶ月程度は計測して持参するというのが理想です。

 

さらに詳しく

産み分け指導希望で受診する場合、「初診はいつ行くものなの?」というのも疑問になりがち。

基本は思い立ったらいつでも、というところですが、効率よく受診したければ自宅である程度基礎体温をつけてからそれを持参していくとスムーズでしょう。

(ただし男の子希望の場合は事前にリンカルを3カ月ほど服用するよう指導があると思いますので、基礎体温計測がこれからでもまずは一度受診がおすすめ)

生理後くらいに受診すると、数日後にタイミング指導という形になり、短期間に話が進められるかもしれません。

 

この基礎体温表を基に、排卵が起こっていそうな日(周期)を判定し、男の子赤ちゃん希望か女の子赤ちゃん希望かによってセックスのタイミングを指導してもらいます。

 

ここまででしたら自分で産み分けの勉強をして産み分け実施するのと変わらないのですが・・・

病院ではエコーで卵胞の様子(大きさ)をチェックしたり、子宮内膜の厚みをチェックしたりということができます。

 

tama
これにより、自分だけで予測するよりも、より排卵日を確実に予測することができるというわけです。

 

 

で、この卵胞チェックなどを含む産み分け指導を一回受診することによる費用ですが。

先ほども書いた通り病院によって異なりますが、1回3000円~4000円くらいというところが多いようです。

 

産み分けは病気ではないので保険が適用されず、比較的高額な費用負担になるということが多いですね。

(不妊ぎみなどの症状があれば保険適用で受診することが可能なケースも)

 

で、この産み分け指導を1ヶ月に何回受診することになるかという点。

こちらも病院の指導方針・やり方によって異なってはきますが・・・

 

例えば男の子希望の場合の例としては

 

  1. 排卵日何日か前に受診(排卵が実際にいつ頃起こりそうかチェック)
  2. 排卵日と予測される日に受診(その日にタイミングを取るべきか、など指導)

 

こんな感じの2本立てで受診するケースが代表的かなと。

 

※初診で生理周期の確認をしたり、男の子ならリンカルの処方・服用指示などがあると思いますが、そちらは別で費用がかかります。

 

男の子の場合、排卵日当日にタイミングを取るというのがセオリーのため、その何日か前に当たる日に受診してエコーなどでチェックし、排卵日当日にも受診して、大丈夫そうならその日にタイミングを取る、という流れになるかと思います。

 

女の子の場合も同様に、排卵日2日前を予測するべく2回受診する、というスタイルが模範的なパターンかと。

 

ですが、これも病院やお医者様の方針によりますので、排卵日間近に1度受診するだけでタイミングを指導するというケースもあるかもしれません。

 

tama
最低1回、多くは2回、生理周期にばらつきがある場合は3回受診、とかになるかもしれませんね。

 

ということで、診察代は1ヶ月に最低3000円~6000円くらい平均と見積もっておけば良いかと思います!

 

で、それ以外にかかる費用として、産み分けゼリーやリンカルなどのサプリの処方がありますね。

 

産み分けゼリーに関して言うと、どの病院でも同じ物が処方されると思います。

 

産み分け指導をしてくれる産婦人科は(おそらくほとんど?全て?の病院が)「SS研究会」という産み分けを研究する産婦人科医の団体に所属しています。

このSS研究会が販売している「ピンクゼリー」「グリーンゼリー」というものが処方されると思いますが、値段をいくらに設定しているかは各医院ごとに違うかもしれず、これまた定額かは不明。

 

ちなみにこのSS研究会のピンクゼリーとグリーンゼリー、個人がネットで注文して購入することもできます。

その際の金額は「生み分けネット」というサイトにて、1つ(約5回分)10800円(税込)。

 

ですが、このサイトで個人で購入する場合は別途「登録料」がかかり、それが初回5000円となります。

 

病院で購入する場合もおそらくこの程度の価格設定になっているはずなので、10000円~15000円ということが多いのでは。

 

 

ちなみに・・・

この病院で処方される生み分けゼリー、湯煎で溶かしてシリンジ(注射器)で吸って注入するというもので、これが使い勝手悪くてかなり評判悪いです・・・!

 

tama
湯煎というのも毎回面倒ですし、温度調整も難しく、雰囲気的に直前にサクッと使えないので旦那さん側にも不評だったりと・・・

 

・・・

話がそれましたが

産み分けゼリーは1回分約2500円(病院でも別途登録料5000円がかかるのかも)と計算して、1周期あたり1回のトライか2回のトライになるか・・・というところだと思うので、ゼリー代は1ヶ月約2500円~多くて5000円と計算できますね。

 

加えて、男児ベビー希望の場合はリンカルというサプリの服用があります。

リンカルも値段は様々かと思いますが、SS研究会の出しているリンカルだと30日分で税込み3780円になります。

 

ということでここまで「1ヶ月にかかる費用」としてまとめると・・・

  • 診察代で3000円から6000円
  • 産み分けゼリーで2500円~5000円
  • (男の子希望の場合)リンカル代3780円

 

なので、

最低で5500円(診察1回、ゼリー1回分)

最高で11000円(診察2回、ゼリー2回分)

∔男の子の場合3780円

というところでしょうか!?

 

実際は「診察2回、ゼリー1回」というパターンが多そうなので

診察+ゼリー代で1ヶ月8500円前後かかる、と見ておけばだいたい良さそう・・・

 

tama
結構かかりますね~

 

繰り返しになりますが、あくまでも標準的な診療代でこれくらいかな?というところでの試算なので、詳しくは個々の病院に問い合わせるのが確実です。

 

 

で、ここまではよくある産み分け指導の方法なんですが・・・

女の子産み分けの場合は「パーコール法」という産み分け方法もあり、病院によってはその方法を選択することもできます。

 

パーコール法は精子を特殊な装置にかけてY精子とX精子の分離(注※完全にはできないです)をし、X精子の方を使って受精させるもの。

tama
遠心分離だったかな?X精子の方がY精子より重いのを利用した方法らしいです。

 

で、このパーコール法だともっと高額になりますのでご注意。

具体的には1ヶ月に5万円とかそれ以上とか・・・そういったレベルでの話になります。

産み分けを病院でやっても失敗することはあるの?

産み分け外来、産み分け指導と言っても・・・

やはり日本でできる産み分けは100%確実なものはありません。

 

病院で指導してもらっても、失敗するケースというのはどうしてもあります。

 

産み分けを指導している病院によっては、産み分けの成功率が80%とか90%とか高確率をうたっているところもあるようです。

 

が、逆に言うと、どんなに頑張っても10%~20%は失敗するとも言えますね。

 

tama
先ほどちょこっと書いた、女の子産み分けで選択できる「パーコール法」であっても、成功率は100%ではありません。

 

ただ、実際に卵胞の様子をエコーで見たりできるのは病院ならでは。

これにより、排卵日の特定が、個人でやるよりも確実になる、ということは言えるでしょう。

 

産み分けでタイミング法(排卵日を予測して男女どちらかが生まれやすい日を狙ってタイミングをとる)は基本中の基本。

そのキモとなる排卵日予測の精度を上げることは、成功率に直結しますからね。

 

ただ、生理周期が比較的安定していて、排卵検査薬でチェックしても毎月一定のリズムで排卵している、というような方は、割と自分でも排卵日の予測はしやすいですから・・・

そういう方は病院で産み分け指導を受けるメリットってあまりないかもしれませんね!

(パーコール法をやりたい場合などは除く)

 

そして先ほども書きましたが、病院で処方されるピンクゼリー・グリーンゼリーが扱いづらくてとにかく人気がないので(汗)

最近はもっと使い勝手の良い市販の産み分けゼリーを購入して、自分たちだけで産み分けチャレンジする、という人もかなり多いです。

 

市販の産み分けゼリーはタンポン状の個包装、一回使い切りで衛生的なので、使う側の負担が本当に小さい!!

tama
私自身もベイビーサポートガールを購入して自分たちで産み分けしましたよ。

 

市販産み分けゼリーは何種類か出ていますが、使い切らなかったゼリーの分返金してくれるサービスがついているものなんかもあります。

毎月の病院診察代+使い勝手の悪いピンクゼリー・グリーンゼリーを使うと思えば、自分たちでやる産み分けってかなり安上がりにできます。

参考記事
産み分けゼリーランキングを産み分け経験者の主観で作ってみた

産み分けゼリーランキング、実際に自分自身で使う目線だからこそ思う評価で作ってみました!効果や安全性、購入者の評判や値段の面など、思う存分個人的主観で書き綴ったのであくまで参考までに!(笑)

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生理周期が全く安定していない人は病院で指導してもらった方が良さそうですが、そうでない人は自分で頑張ってみるというのも大いにありだと思いますよ。

 

では本日はここまでです!

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