産み分けゼリー

ピンクゼリーの代用品はある?お酢は代わりになるの?

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女の子産み分けを試してみたいなら使いたい産み分けゼリー(ピンクゼリー)。

昔と違って最近はネット通販でも気軽に購入できて、使用者の口コミも増えてきているので、かなり安心して手が出しやすくはなっているのですが・・・

 

やはりどうしても価格が高い!という声はあります。

そこで、女の子赤ちゃん希望の場合に使うピンクゼリーを何か他の物で代用するということは可能なのか?

「ハローベビーやベイビーサポートやジュンビーピンクゼリーよりも安いもので、何か代用品はないのか?」

についてまとめてみました。

ピンクゼリーの代用品は?

ピンクゼリーにも色々種類がありますが。

まとめ買いや妊娠時の返金キャンペーンなどにより、最終的にかかるコストは変わってくるとは言え・・・

定価だけで判断すると1本1500円~2000円はかかると見なければなりません。

 

1回の周期で2回タイミングを取るとすると、毎月3000円~4000円の出費。

tama
いつ終わるかわからない妊活の中で、このピンクゼリーの出費が結構イタイ・・・という方、多いと思います。

 

そういった出費を痛く感じる方の中には、ピンクゼリーを何かで代用できないか?という発想も出てきますよね。

 

とは言え、膣内に直接注入する物なので、弱酸性だったら何でも良いというわけにもいかないし。

 

という感じで悩むかもしれませんが、

膣内に直接入れても大丈夫

かつ

ph値が女の子産み分けに最適な弱酸性

かつ

値段がネット通販で購入可能なピンクゼリーより安い

 

この条件に合う代替品、なくはないです。

早速一つずつ紹介していこうと思います。

ピンクゼリー代用品①ハナミスイ インクリア

まず最初にピンクゼリーの代用品としてご紹介するのが、「インクリア」という商品。

元々の用途は「膣洗浄器」です。

 

生理の終わりかけが長引く場合などに使うと、膣内に残った経血を洗い流してくれて、すっきりするという物。

また、生理後などデリケートゾーンの臭いが気になるという場合に使っている人も多いようです。

 

で、こちらのインクリアは「弱酸性」なんですね。

元々、膣の自浄作用が働くのが酸性であるらしいんですが、その自浄作用をサポートする商品だそうで。

tama
女の子希望の場合に最適と言われるph値に近いみたいです。

 

ちなみにこのインクリア、前にも記事ネタにしたんですが

ジュンビーのピンクゼリーと成分一緒なんですよね・・・

参考記事
インクリアとピンクゼリーの併用方法と産み分けに効果的か

女の子産み分けにインクリアによる洗浄とピンクゼリーの併用方法とは?併用の意味はあるの?について。インクリアの成分を見てみて気づいた意外な事実についても書いているので、産み分けの参考にしてみてください。

続きを見る

 

これ、偶然ってわけじゃなくて・・・

製造している会社が「ハナミスイ」っていうんですが、実はジュンビーのピンクゼリーも製造会社は「ハナミスイ」。

なので同じノウハウで作られているんだと思うんですよ。

tama
あくまで個人的な推測です。

 

もちろん成分の配合とかまで全く一緒なのかなど、詳細は分かりませんが。

 

ちなみに成分はインクリアもジュンビーピンクゼリーもこちらです↓

精製水、グリセリン、ヒドロキシエチルセルロース、乳酸、クエン酸ナトリウム、パラオキシ安息香酸メチル、エデト酸二ナトリウム、ヒアルロン酸ナトリウム

 

ていうことで、インクリアはかなりピンクゼリーの代用品候補としては有力と言えるのかもです。

価格も、ジュンビーピンクゼリーと比較したらかなり安いです(同じ成分なのに・・・)。

 

ピンクゼリー代用品②ハナミスイ ケアジェリー

お次に紹介するピンクゼリー代用品候補は「ケアジェリー」という商品。

なんとこちらも、先ほどインクリアのところで出てきた「ハナミスイ」という会社の膣洗浄器です。

 

用途もインクリアと同様。

そしてph値も弱酸性。(商品説明によるとph4.5だそうです)

 

というか成分、こちらも「インクリア」(=ジュンビーピンクゼリー)と同じです。

 

インクリアと何か違う点があるかな~と色々見てみたのですが、外箱などのパッケージ以外に違いそうな点がみつかりませんでした。

中のタンポン状の形状の容器もまったく同様っぽいです。

容量もピンクゼリーと同じ1.7g(1.7mlとは書いていなかったですが、まあ同じかと)

tama
そしてどうやら値段も一緒のようです。

 

あとですね、さっきインクリアのところでも書き忘れたんですが、「インクリア」もこちらの「ケアジェリー」も、管理医療機器の認証を受けています。

 

ジュンビーピンクゼリーと同様のポイントになりますね~

 

「インクリア」「ケアジェリー」「ジュンビーピンクゼリー」

この3者、直接実物を見比べたことはないのですが

成分の構成は一緒、考えられるとすると「粘度」?が違うとか?

 

膣洗浄器だと、膣内を洗浄するのが目的なので、すっきり流れ出てほしいところありますよね。

でもピンクゼリーの場合は逆に、簡単に流れ出てきてもらっちゃ困るので。

 

tama
そのあたりが微妙に違っている可能性はありますね。

 

ただ、インクリアはそこまでサラサラした液体というわけではなく、まあまあ粘度はあるという口コミも見たことがあります。

(ケアジェリーは不明)

 

ケアジェリーも「ジェリー」と銘打っているので、完全に液体ということはないのではないかと!

ということで、ケアジェリーもピンクゼリー(特にジュンビーピンクゼリー)の代用品としてかなり候補になると思いました。

 

ピンクゼリー代用品③オカモト 弱酸性クリーンシャワー

お次の代用品候補は先ほどまでの商品とは違うメーカーの物で・・・

オカモトの「クリーンシャワー」です。

 

こちらも用途は膣洗浄器。

ですが、インクリアやケアジェリーと違って、こちらは完全に液体なのではないかと思います。

外側のパッケージにも「ビデ」と書いてあるので。

 

でかでかと「弱酸性」と書かれているので、女の子希望としては中々頼もしく見えます!

 

あとポイントとしてはすごく安い!!!

インクリアやケアジェリーもピンクゼリーと比較するとかなり安いですが、こちらのクリーンシャワーの安さにはかないません・・・

 

ゼリー状の粘液ではなさそうなのでちょっとそこは減点ですが、安さを追求する場合には候補になるかも?

tama
あとちょっと個人的に気になるのはパラベンフリーではないというところですが。

 

とにかく安くて、弱酸性、膣に確実に使えるもの!という点だけで見れば優秀かもですね。

 

ピンクゼリーをお酢で代用するってあり?

ここまで、女の子産み分けのピンクゼリーの代わりになりそうなものをご紹介してきました。

 

基本的にご紹介したのは「膣洗浄器」なので、膣に入れても危険性はないです。

 

が、そういった安全性を無視してでもコスト注目した代替品を考える場合・・・

よく聞かれるのが「お酢で女の子産み分け!」という方法です。

 

食用のお酢だから身体に入れても安全でしょう、ということで・・・

さすがに原液を直接膣に注入する人はいないと思いますが、ある程度薄めてピンクゼリーの代わりにしているという話も聞きます。

 

ただこれ、昔からよく聞く方法ではあるんですが・・・一歩間違えると膣炎にもなりかねないので注意!

tama
膣炎になると、その原因・種類にもよりますが、膣内が赤く腫れてヒリヒリしたり、かゆみを伴ったり、分泌物のバランスが崩れてオリモノに悪臭がしたりなどが起こる可能性があります。

 

お酢自体の刺激が強いのもそうですが、上で紹介してきたような膣洗浄器と違って衛生面でもよろしくなかったり・・・

 

最悪、産み分けどころか妊活もしばらくお休みしなければならなくなるかも。

 

なおかつ、弱酸性が良いと言われるその濃度も自分で調整することがかなり難しいです。

 

こちらの記事でも触れましたが

参考記事
産み分けにライム洗浄は成功するのか…代用品の方が安全かも?

女の子産み分けでライム洗浄(レモン洗浄、クエン酸洗浄)という方法がありますが、その方法や危険性、成功確率についてどういうことが言えるのか?解説しました。また、もっと手軽で安全な膣洗浄の方法についても補足しています。

続きを見る

 

企業なりなんなりが商品化まで労力や予算を投入して作られたものに対して、素人がお酢で代替品を手作りできるか?というと結構難しい話ではないかと思います。

 

効果の面・安全面から言っても、「膣に入れて大丈夫」として販売されている物を使うのが、ママになる身体にとっても大切なことではないかと個人的には思っています。

ピンクゼリー代用品候補はあるけれど・・・

ということで、まあまあお値段のするピンクゼリーを代用するなら「膣洗浄器」という選択肢もあるかもね、というお話でしたが・・・

 

注意点として、今回紹介した商品は当然ながら

「産み分けを目的として作られた商品ではありません」

 

ですので、インクリアやクリーンシャワーを使って産み分け成功した!(または失敗した!)という体験談も中々数が少ないですし、どれを使うのが良いか決める際の参考にしたい口コミがほとんどみつかりません。

 

今回私としても、インクリアなどをピンクゼリーの代用品にしている人がいるらしい、という話をもとに記事にまとめてきましたが・・・

 

これを使って産み分けの確率が実際どの程度上がるか、というのは全くの未知数なので、試される方は自己責任でお試しいただければと思います。

 

私としては、代用品を使って妊娠、希望した性別でなかった場合、

あの時代用品ではなくてピンクゼリーとして販売されている物を使っていたらどうなっていただろう・・・

と後悔するくらいなら、人生に何度あるかわからない妊娠に向けて、しっかり口コミのある正規品を使う方が良いのではないかな~と思っています。

 

ピンクゼリーにも色々ありますが、例えば妊活終了時の返金制度が最も充実しているベイビーサポートであれば、1本あたり1000円くらいにまでコストを抑えた買い方ができるかも。

 

表面上の価格だけでなくて、その後の返金金額シミュレーションなどもしてみると、案外予算が低くなるかもしれません。

シミュレーション例をテーマにした記事も参考にしてみてくださいね。↓

参考記事
ベイビーサポート購入で最安1箱7000円台に抑える技とは?

ベイビーサポートはどこが一番安い?と探している方へ、使う本数によっては1箱あたり7000円台にまでコスパが上がる販売店について紹介&解説します。amazonや楽天で最安値だけを見ていると色々な意味で損するかも?購入前にチェックしてみてください。

続きを見る

 

予算だけがネック、というのであれば、何とかその壁を越えた方が悔いなく妊活を終了できるのでは?と思います。

ピンクゼリーにしても代用品にしても、何がご自身の中で最優先なのかをしっかり検討の上、後悔しない選択をしてくださいね。

 

それでは本日はここまでです。



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